本文へスキップ
インサイト

【Circle Economyの視点#2】生物多様性とサーキュラーエコノミーの深い関係

※この記事は、オランダのCircle Economyが12月17日に同社ブログに掲載した記事を、執筆者のNoah Baars氏、Laxmi Adrianna Haigh氏に許諾を得て筆者が翻訳しています。

サーキュラーエコノミーは生物多様性を必要とするが、生物多様性はサーキュラーエコノミーを必要としているだろうかーーー。私たちの答えは「Yes」だ。

私たちは未だに新型コロナのパンデミックに立ち向かう術をはっきりと見いだせていない。今後私たちはさらなる困難に直面することが予測されている:気候崩壊と生物多様性の損失だ。地球上の生物多様性損失を防ぐために、私たちはこの先10年で少なくとも30%の陸地と海を守る施策を生み出さなければならない。今私たちが自らに投げかけなければいけないのは、「新型コロナのワクチンを接種した後、次なる危機が起こるのを待つか」、それとも「今行動を始めるか」という問いだ。

本記事は、サーキュラーエコノミーのために生物多様性が必要だが、生物多様性がサーキュラーエコノミーを必要としているのかという点について考察するものである。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980円
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980円
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

西崎 こずえ

西崎 こずえ

西崎 こずえ(にしざき こずえ)。オーストラリア・キャンベラ大学卒。アムステルダムを拠点とするグリーントランジション特化型コンサルティングファーム「Horizon Green」ファウンダー。資源循環、再生可能エネルギー、クリーンテック分野において、主に日欧産業連携を支援。事業性とサステナビリティの統合に強みを持ち、ビジネスモデル構築、R&D支援、商談調整、プロジェクトマネジメント、投資家・技術パートナーとの連携支援、研修プログラムの提供など多岐にわたるサービスを展開。サステナビリティに情熱を注ぐ人のための秘密基地「エコハブ・アムステルダム」発起人。https://note.com/kozk0z

この記事をシェア