独自動車大手BMWグループ(以下、BMW)はこのほど、ミュンヘンモーターショー2021においてコンセプトカー「iビジョン・サーキュラー」を発表した。同コンセプトカーは、設計・開発・製造における全工程にサーキュラーエコノミーの原則を採用したことを特徴とする。

4人乗りで100%電気自動車である同コンセプトカーは、100%再生資源を使用しており100%リサイクル可能で、2040年のサステナビリティと贅沢さを追求してつくられた。同コンセプトカーでは、BMWのサーキュラーデザインの原則である「Re:think(再考)」「Re:duce(削減)」「Re:use(再利用)」「Re:cycle(リサイクル)」が採用された。

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