イリノイ州に本拠を置く建機メーカーのキャタピラー社は、リアルタイムで機器の使用状況を監視できるできるサービスを開発した。同サービスにより、オペレーターは機械をより理解して使用できるようになる。

同社によると、顧客は接続したすべての機器を自由に検索・追跡・管理できる。同システムは、ブランドを問わず、既存のテレマティクス(移動体向け通信情報サービス)と統合できるという。このソリューションは、機器の位置情報、稼働時間、燃料使用量、メンテナンス警告などのすべての機械データを収集し、結果をオンラインでのダッシュボードに表示することで、機械の制御状態を明確に把握できる。なお、必要なデータをカスタマイズし、チームで共有するレポートをスケジュール化することもできる。

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