大手消費財メーカーの英ユニリーバはこのほど、同社が販売するすべての歯磨き粉において2025年までにリサイクル可能なチューブを導入する計画を発表した。

対象となるオーラルケアブランドはSignal・Pepsodent・Closeupなどで、まずは同社最大のオーラルケア市場であるフランスとインドの2カ国において新チューブを2021年後半に導入する。第一弾として、フランスでSignalの「Integral 8」で採用する予定であることも公表した。Integral 8は、フランスで同社の歯磨き粉販売の35%を占めるとしている。

これ以降は会員専用コンテンツです。
全文を閲覧するには、会員登録が必要です。

会員の方はログインページよりログインしてご覧ください。

会員登録がまだお済みではない方は、新規会員申し込みページへとお進みください。