アパレルメーカーの米ティンバーランドはこのほど、環境再生型レザーを使用した靴の販売を拡大し、靴用の環境再生型ゴム供給システムを開発して2023年にコレクションを試験導入する予定であることを発表した。

2020年1月、ティンバーランドは同社製品を2030年までに自然環境へのネットポジティブ・インパクトを実現するというビジョンを掲げ、同じく2030年までに天然素材の100%を環境再生型農業から調達するという目標を設定した。環境再生型農業は、土が大気中からより多くの炭素を吸収して土壌に貯留し、土壌構造を再構築して最終的には土地と農家のネットポジティブ・インパクトを実現すると同社は認識している。

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