本記事で紹介しているエレン・マッカーサー財団のオンライン学習プログラム「From Linear to Circular」の内容を基に、9月1日~11月24日にかけてCircular Economy Hub主催・全7回のオンライン学習プログラム「エレン・マッカーサー財団から学ぶサーキュラーエコノミーの全体像 ~ゲストセッション付き~」を開催いたします。本記事の内容を基にさらにサーキュラーエコノミーに関する知見を深めたいという方はぜひご参加ください。


Circular Economy Hubでは、サーキュラーエコノミーの実現を目指す国内外のさまざまな動きを発信している。そもそもサーキュラーエコノミーとはどのようなもので、実際の社会に適応されるとどのように機能するのかーー。サーキュラーエコノミーについて理解を深めるため、筆者はエレン・マッカーサー財団が10週間にわたって提供するオンライン学習プログラム「From Linear to Circular: Open to All」に参加している。そこで得た学びを、毎週レポートする。

※本レポートは、エレン・マッカーサー財団に許可を得たうえで、講義内容等を掲載したものです。

これまでの講義レポートはこちら

第1回「サーキュラーエコノミーとはそもそも何か?
第2回「サーキュラーエコノミーのためのデザイン
第3回「循環するビジネスモデル

なぜサーキュラーエコノミーにシステム思考が必要か?

古代スーフィーのストーリーは、目の見えない人々の住む街から始まる。昔ある国の王が盲目の者たちが暮らす街に訪れた時のことだ。この街の住民たちは、国王の乗ったゾウという未知の動物について、見たこともなければ聞いたこともなかった。彼らは好奇心に駆られ、その目で見ることができないかわりに少しでも触ってみようと、我も我もと手を伸ばした。ある者は象の鼻に触れ、力強い巨大な蛇のようだったと言った。またある者はゾウの足に触れ、全く動かない木の幹のようだったと言った。ゾウがどのような生き物だったか皆思い思いに主張したが、どの主張も全く異なっていた。すぐに私が、いや私こそが正しいはずだと口論になってしまった。

全体図を見ずして物事の一部だけを切り取って議論しても本質にはたどり着けない、というのがこの寓話の教訓だ。「群盲象を評す」、あるいは「木を見て森を見ず」ともいわれる。

今日、特に北米やヨーロッパ、日本では、還元主義(reductionism)として知られる考え方が定着している。全体をそれぞれの部分に分けて分析し、理解するという科学的な方法だ。この考え方は私たちが世界を見る際のフィルターとなり、思考・言語・行動にいたるまで、深く浸透している。

この考え方が問題だったのは、この世界を機械だと認識していることにある。つまり、機械は予測可能で、理解可能で、制御可能なものと捉えている。今日私たちが生きるリニアエコノミーはこの考え方が創り出したものだ。経済とは資源が入って、廃棄物が出てくるベルトコンベアのような過程で、この効率を高めれば無限の経済成長を促進することが可能なはずだとする考え方に基づいている。経済を内包し維持している、もっと広い社会の仕組みや自然の仕組みから切り離して考えられていたのだ。経済という仕組みそのものを循環するように変えていくならば、この還元主義に基づく考え方を改める必要がある。

では、部分を切り出して考えるのではなく全体を理解するためには、何が必要なのだろうか。ここで必要となってくるのがシステム思考だ。

環境とシステム思考の専門家ドネラ・メドウズ博士は、システムを「何かを達成するために綿密に組織化された、相互に影響し合う要素の集合体」と表現している。森林が全体として健全に機能するシステムかを判断するためには、土・植物・動物・昆虫・バクテリアなどの多くの要素が関連する。例えば昆虫は、土を耕し、花を受粉させ、害虫を寄せ付けず、植物が成長するのに必要な腐葉土を作る。昆虫が仕組み全体にどのような役割を果たすか理解していれば、昆虫をこの仕組みから取り除いてしまうことで全体が機能不全に陥ることがわかるはずだ。

物事の全体図、すなわちシステムを理解したうえで考える「システム思考」が本質的な理解に重要なのは、経済でも同じだ。システム思考とは、システムのそれぞれの部分が相互作用することで、どのように全体としての動きを作り上げているか理解する能力だ。ドネラ・メドウズ博士はこのシステム思考を「問題の根本原因を特定し、新たな機会を見出す自由を与えてくれる考え方」だと表現する。経済を形作っている要素を理解し、その関係性を理解することが重要となる。経済とは、人々が必要とする製品やサービスを作るために自然資源を利用する社会の過程だ。経済、社会、環境はそれぞれ異なる。しかし同時に、相互に影響し合うシステムだ。ひとつの活動は全体の活動に影響を与え、全体の活動はひとつの活動に影響を与える。この考え方は、経済の仕組みそのものを理解するための入り口といえる。

気候変動や海洋プラスチック汚染への取り組みなど、私たちが直面している最も差し迫った課題は、そのほとんどが複雑なものだ。課題が単純に環境だけの問題ならば、解決策もシンプルかもしれない。しかし実際には、環境だけでなく社会・経済とも複雑に絡み合って問題となっているため、必要となる解決策も複雑になる。複雑な課題を還元主義で考えてしまうと、導き出される解決策からは意図しない副作用が生まれてしまう。

海洋プラスチックごみ問題は、社会として使い捨てプラスチックに依存している構造や消費者への教育の欠如、製品設計の不備、悪い商習慣、代替する資源を使うことに経済的メリットが少ないこと、金融やインフラの整備不足など、様々な要因が合わさった結果として起こる。問題を解決するためには、これらの要素すべてがどのように相互作用して現在の現象を生み出しているのか理解する必要がある。

システム思考により、私たちは経済をもっと大きな仕組みの一部として、より正確に理解することができる。同時に、人間が経済をコントロールできるという考え方はそもそもナンセンスだったということに気づくはずだ。経済は機械ではなく、森というのが正しい。そこでは、ただ単に資源が処理されていくのではない。資源が循環することで生命が芽吹き、成長し、死に、養分はシステムに還り、また新しい命になる。森の成功とは、木の無限の成長で測られるものではなく、その成熟性と、森を構成するすべてのものの均衡を保ちながら共に繁栄していく能力で測られるはずだ。

サーキュラーエコノミーに向けて変えるべき仕組みは何か?

リニアエコノミーにおいて成長をもたらしてきたのは、製造の拡大だ。製造の拡大には、安価なエネルギーとテクノロジー、そして負債としてのお金が必要不可欠だった。サーキュラーエコノミーに移行するにあたり、これらも組み替えられる必要がある。

まず、リニア型の成長、つまり製造の拡大を支えた安価なエネルギーとは化石燃料だった。サーキュラーエコノミーを支えるためには、化石燃料を再生可能エネルギーに代えて循環させる必要がある。しかし実は、熱力学の法則によりエネルギーを完全に循環させることは不可能だということが解明されているのだ。そのため、どのようにしたら完全な循環に近づけることができるかを模索していかなければならないことになる。

また、今日私たちの社会を取り巻くお金の流れ、特に負債としてのお金や信用創造は、リニア型の成長のために作られた仕組みだ。サーキュラーエコノミーではどのようなお金の流れが循環を担保し、関わる全ての人と自然が繁栄していけるのかを私たちは模索していかなければならない。

リニアエコノミーが創り出した“不都合な真実”の数々

リニアエコノミーによって私たちが達成したのは、物を安く大量に作ることだった。規模を拡大すると固定費もかさむ一方、製品一個あたりの生産コストを下げることができる。このため、私たちの経済は大量の物を生産するようになった。そうすればもっと大きな資本を生みだすことができ、さらに製造するために設備を増やすことができる。そうして一製品あたりの製造コストをさらに下げることに成功する。これを繰り返すことで、私たちは際限なくものを作り、安くしてきた。拡大と販売だ。

しかしここで問題が生まれる。1920年代・30年代のアメリカはすでに過剰生産に悩まされていた。こんなに大量の物を売ることはできない、一体どうしたらいいのだろうか、と生産者たちは頭を抱えた。人々は急速に多くの物を手にするようになった。その前の時代から比べれば信じられないほど物質的に豊かになったが、企業にとっては消費者にそれで満足してもらうわけにはいかなかった。なぜなら、この「拡大と販売」によって成り立つ経済は、人々が前よりも買わなくなると崩れるという落とし穴があったためだ。

そこで企業は、労働者への賃金を上げることにした。そうすれば、もっと多くの物を買えるようになる。この「拡大と販売」から生じるねじれを何とかするために、実に多くの対策が生み出されては、講じられた。

・不要なものを買わせる手段としてのマーケティング
・消費者の信用力をもとに貸し付けを行う金融サービス
・計画的陳腐化
・販促商品
・購入者への責任転嫁
・拡大と販売を促進するための政策
・労働力削減(労働力はコスト)

効率的に売る、というためだけにこれだけの問題をあっという間に作り上げてしまったのだ。大量に作り、大量に売るために大量に捨てさせる。大量のごみが出ることを消費者に責任転嫁する。確かにサプライチェーン上にいる人々に金銭をもたらしてくれるが、あっという間に過剰生産に達して崩壊する危険性をはらんだ仕組みなのだ。つまり、問題の根源は過剰消費ではなく、過剰生産にある。「人々は消費しすぎる」というが、最初から人々が多く消費しなければ成り立たない仕組みだったのだ。

製品・サービスが資源とお金を循環させる

リニアエコノミーの成長は拡大と販売に下支えされていたのに対し、サーキュラーエコノミーは製品とサービスに支えられる。

資源が循環することで、何度も利用者にお金を払って使ってもらえるため、少量を高い価格で作ることができるようになる。利用者のニーズに合わせてアクセス権や利用する権利を売るサブスクリプションモデルが広がる。製品寿命が伸びることで、最初に生産コストがかかったとしても、その後の収入で十分にカバーできる。ICTにより、その製品がどこにあって、いつメンテナンスが必要で、いつ回収しなければいけないのか可視化されるのも大きな特徴だ。サービスのコストを下げるために投資をし、その初期投資を利用者が必要とする時にだけ必要な形で提供することで、何人もの利用者から回収できるのが素晴らしい点だ。

この仕組みは過剰消費を必要としない。よりしっかりとした、耐久性の高い製品を作ることができる。サーキュラーエコノミーに移行することで、生産者と利用者は、次に挙げるように多くのメリットを得る。

・バージン資源の使用量・購入費の削減
・製品寿命の延長
・ICTによりいつ製品が戻ってくるか、修繕が必要かなどの情報を可視化
・サプライチェーンリスク軽減
・生産者が回収のためのコストと責任を自らのものとする
・小規模/変化に対応できる
・サービスコストを下げられる
・利用者のニーズを最優先

私たちが本当に必要なとき必要な分だけ消費することで、サーキュラーエコノミーは実現できる。例えば、これまでのファッション産業は明らかな過剰生産だった。トレンドを読み、何が欲しいか推測して先回りして作るのではなく、顧客が必要なものをその人に合わせて作って売ることがサーキュラーエコノミーでは重要となる。過剰な在庫を抱えるような生産をしないことが原則となる。

例:Madaster Foundation

オランダ・ユトレヒトのMadasterは、建築インフラにおける政府・企業・個人が所有する資源の行方を把握するためのプラットフォームを提供する。サーキュラーエコノミーでは、生産者が自らの責任で資源を所有し続け、完全に循環させ続ける必要がある。

このプラットフォームにより、生産者は資源をトラッキングし、建物を分解する時にはその資材にどのような価値があるか把握し、回収して再度循環するサイクルに乗せることが可能になる。

エレン・マッカーサー財団 「バタフライ・ダイアグラム

サーキュラーエコノミーにおける生産者の責任として、資源のトラッキングが必要な理由に言及したい。サーキュラーエコノミーのバタフライダイアグラムの左右の円はよく似ており、左側は生物資源、右側は人工資源の循環する過程が描かれている。しかし、この二つの円の性質は全く異なる。生物資源のサイクルは、自然が分解し、再構成し、循環させてくれる。しかし、右側の人工資源のサイクルのほうはどうだろう。こちらは、そうはいかない。生産者が回収し、分解し、再構成する仕組みを作らなければ、他の誰も代わりにやってくれない。そして、仕組みを作るのに失敗し、人工資源がそのまま自然に入ってしまったら、たちまち環境を汚染してしまう。そこが決定的に違う。だからこそ、サーキュラーエコノミーにおける生産者には、循環し続ける資源をトラッキングする手立てが必要なのだ。

サーキュラーエコノミーが機能する条件

サーキュラーエコノミーが機能するには、効率とレジリエンスを適切なバランスで伴う、効果的なシステムでなければならない。効果的(effective)と効率的(efficient)はよく似たような言葉として並べられる。しかし、実際にはまるで意味合いが異なる。

例えば、こん棒でピアノを叩くのは効率的だ。すべてのキーボードを同時に叩けるからだ。しかし、効率的ではあるが全く効果的ではない。目的のない「効率性」では、何の意味もないのだ。対して、効果的な仕組みとは、何に対して効果的なのかという目的が必ず問われる。そして、その目的に対して効果を果たすために、効率的な要素を持つ、というわけだ。

効率的な仕組みがあればそれで十分だ、と思う人がいれば、その人は「効率」が仕組み全体に及ぼす影響について全く理解していないことになる。効率化することはその仕組みを脆弱にすることだ。例えるなら、ある意味で気管は効率的だが、肺はレジリエントな気管だ。気管が詰まれば呼吸ができなくなっておしまいだが、肺の場合は一部が損傷しても、その周りの組織で代替し、酸素を取り込み続けることができるからだ。どんな複雑なフローネットワークでも、効率とレジリエンスが正しいバランスで保たれて初めて機能し続けることができる。ベルギーの経済学者、ベルナルド・リエター氏によると、レジリエンスが高すぎると変化がなく停滞してしまい、一方で効率が良すぎるとそのシステムは脆弱になってしまう。このバランスが正しい時、その仕組みは最も持続可能となり、そこには多様性と相互接続性がなければならない。

サーキュラーエコノミーにおける多様性とは、メインストリームでないところでも機会を見つけ、多くの異なるビジネスがさまざまなスケールで活動をしている状態だ。創造性を生みだす源であり、もしも衝撃があっても仕組みが壊れることはない。つまり、多くの人がそれぞれ違うことに挑戦するよう促進しなければならない。

クイズ「サンドイッチ」の答え合わせ

最後になるが、前回の最後にクイズが出されたのを覚えているだろうか。

「サーキュラーエコノミーはサンドイッチに似ている。パン二切れの間に何かが間に入っているからだ。パンの間に挟まっているのはなーんだ?」

あなたは答えが分かっただろうか。

今回のゲストスピーカー、「Circular Economy – A Wealth of Flows」の著者で、イギリス・エクセター大学ビジネススクールで教鞭をとるケン・ウェブスター氏は次のように答えを明かしてくれた。

正解は、サーキュラーエコノミーを実現するのに必要なもの

サンドイッチの上の層は、パンの部分。これはシステム思考だ。

サンドイッチの真ん中の層は、経済を回す生産と消費。

サンドイッチの下の層のパンの部分は、サーキュラーエコノミーが機能する条件だ。

なぜサンドイッチなのかって?真ん中の具を残して、パンだけ食べてはいけないからだ。ばらして嫌いなところだけ残しては機能しない。パンと具を一緒に食べてこそのサンドイッチだ。

2000人で議論したサーキュラーエコノミーの経済学

今回も多くの参加者の間で、さまざまな疑問をきっかけにした議論が行われた。

質問:サーキュラーエコノミーと経済成長との関係は?

・経済を変えるのならば、「経済成長」のあり方も変えなければいけない。サーキュラーエコノミーはウェルビーイングを向上させる。また、人々にとって利用の選択肢を増やしてくれる。資源の流れをサーキュラーに変えるのならば、資源が再利用、修理、リサイクルされているか確かめ、確実にしていく必要がある。リニア型の経済成長という意味では一見マイナスになっているようにみえるかもしれない。

・GDPを考案したサイモン・クズネッツ氏は、国を比較するための指標としてGDPを用いてはならないと語っていた。(ゲストスピーカー ウェブスター氏の発言)

・エレン・マッカーサー財団では、サーキュラーエコノミー時代の金融策には何が必要となるのかパートナー企業・団体とともにリサーチをしている。

質問:過剰消費は何が問題か?

過剰消費は、ごみを資源に変えるという原則に則って設計されているのであれば、すぐに問題になるわけではない。ただし上限はある。資源が早く循環し続け、加速し続ければ、いずれ破綻してしまう。過剰消費は、罪の意識を植え付ける表現だが、消費自体が悪いわけではない。しかし、「何を」消費していて、その結果何が生まれているのか、どのような仕組みの上の「消費」なのか、という点を考えることが重要だ。

質問:サーキュラーエコノミーの税制はどのように変わるべき?

所得税を廃止してはどうだろう。生産や交換などには課税せず、労働には課税しないで(働くほど税制上不利になるとさまざまなものを生みだすことにつながらない)、再生できないものーーー例えば化石燃料や銅やニッケルなど、これ以上採ってほしくないものに対して課税すべきだ。

質問:所有ではなく利用する権利に対してお金を払い続けるモデルでは、貧困に暮らす人々がアクセスできなくなってしまうのではないだろうか。

確かにこのビジネスモデルだと低収入の国や貧困に生きる人々にとって、常に定額を支払い続けなければならないため利用できない場合がある。どのようにビジネスモデルを組み立てればこれらの人々にリーチできるかはいまだ明確な答えは出ておらず、解明が急がれる。現在新しい循環型のビジネスモデルが異なる国・地域・収入水準でどのように機能しうるか複数の研究がなされている。

質問:リバースロジスティックスのコストは誰が負担するべきか?

ビジネスモデルによる。生産者が負担することもあれば、利用者が負担することもある。輸送の容易さ、郵便システムの信頼性、現実的に利用できる集荷場所など複数の要素から算出される。

エレン・マッカーサー財団のオンライン学習プログラム「From Linear to Circular: Open to All」第4回の今回はNext Level Circular Economyというテーマで行われた。第5回はプラスチックについてレポートする。

全12回レポートはこちら

第1回「サーキュラーエコノミーとはそもそも何か?
第2回「サーキュラーエコノミーのためのデザイン
第3回「循環するビジネスモデル
第4回「次の段階のサーキュラーエコノミー
第5回「プラスチックのサーキュラーエコノミー
第6回「サーキュラーエコノミーと都市~建築、交通、食糧システムを変える~
第7回「ファッションのサーキュラーエコノミー
第8回「食のサーキュラーエコノミー
第9回「サーキュラーエコノミー移行のためのツール
第10回「壮大な見取り図
第11回「再生する農業
第12回「サーキュラーエコノミーと気候変動、より良い復興のために

【参照サイト】エレン・マッカーサー財団
【参照サイト】Madaster
【参照サイト】The Circular Economy: A Wealth of Flows – 2nd Edition
【関連記事】エレン・マッカーサー財団、サーキュラーエコノミーの無料オンライン学習プログラムを提供開始


本記事で紹介しているエレン・マッカーサー財団のオンライン学習プログラム「From Linear to Circular」の内容を基に、9月1日~11月24日にかけてCircular Economy Hub主催・全7回のオンライン学習プログラム「エレン・マッカーサー財団から学ぶサーキュラーエコノミーの全体像 ~ゲストセッション付き~」を開催いたします。本記事の内容を基にさらにサーキュラーエコノミーに関する知見を深めたいという方はぜひご参加ください。