化粧品会社の米Avedaはこのほど、返却可能な配達箱の実証実験を開始した。

Avedaは米Returnityと共同で、1リットルボトル専用の配達箱を製作。同配達箱は寿命を迎えると、分解して完全にリサイクルできるように設計されているのが特長だ。配達箱は20回以上使用でき、各使用後に表面のみ汚れなどが取り除かれる。使い捨て段ボールの使用と比較すると、最低89%の重量を削減できるとしている。

同実証実験の概要は、以下である。

Circular Economy Hub Logo

この記事は、Circular Economy Hub 会員専用記事となります。

会員の方はこちら

いつもありがとうございます。

会員登録を希望される方はこちら

新規会員登録(法人割引あり)

会員詳細はこちら

会員種別と特典

読者会員

月額980
(1日あたり約32円)

  • Circular Economy Hub の記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら

コミュニティ会員

月額2,980
(1日あたり約99円)

  • Circular Economy Hubの記事読み放題
  • 月例イベント(2,000円相当)参加無料
  • 会員限定オンラインコミュニティ参加

特典詳細はこちら