イタリアの電力大手エネルの傘下エネル・グリーンパワーはこのほど、風力タービンブレードにファブリックを使用するスコットランドのスタートアップACTブレードと提携することを発表した。

ACTブレードの風力タービンブレードは、帆船の帆に似た繊維を混合したファブリックが利用され、軽量だ。従来のブレードと重さを同じくした場合、新ブレードは長くなるため、多くの電力が生産できる。さらに、長さの割に原材料の利用量が少なく、生産工程がシンプルでモジュール化されているため、最大で17%のコスト削減が可能だという。

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