ケニアはこのほど、国家イニシアチブ「ケニアプラスチック協定(KPP)」を発足させた。KPPにおいて、ケニアの企業・政府・NGO・インフォーマルセクターは共同でプラスチックのサーキュラーエコノミーへの移行に向けて取り組む。

エレン・マッカーサー財団が主導する「プラスチック協定ネットワーク」は、国や地域間で学びとベストプラクティスを共有し、プラスチックのサーキュラーエコノミーへの移行加速を目指している。同ネットワークには、英国・フランス・チリ・オランダ・南アフリカ・ポルトガル・米国・ポーランド・カナダ、および欧州と太平洋地域(オーストラリア・ニュージーランド・太平洋諸島)の11協定が参加しており、今回ケニアが加わった。

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