CIRCULAR ECONOMY HUB COMMUNITY
サーキュラーエコノミーの実践者が、
学び合い、つながる場所。
経営者・実務担当者・起業家・研究者・自治体職員・デザイナー。業種も立場も違う実践者が、会員限定のSlackで日々の疑問と知見を持ち寄っています。月例イベント「Refuturing」への参加も無料、過去のアーカイブ動画もすべて視聴できます。
コミュニティの目指すもの
サーキュラーエコノミーの実現には、サプライチェーン上の企業同士はもちろん、同業種・異業種、産官学民の壁を越えたパートナーシップが欠かせません。
本コミュニティでは、サーキュラーエコノミーに取り組む企業の経営者・実務担当者、スタートアップ起業家、研究者、コンサルタントらが、国内外の最先端のトピックについてお互いの知見や課題を共有し、議論を交わしながら学びを深めています。メンバー同士がつながり、共創し、学び合いながら循環型の製品・サービス・事業を生み出していく場。それが Circular Economy Hub コミュニティです。
コミュニティ会員ができること
「学び」と「つながり/マッチング」の2つを軸にご提供しています。
学ぶ
ほぼ毎日更新のニュースヘッドライン
世界中のサーキュラーエコノミー事情を日々追っている編集部が、気になるニュースをタイムリーに共有・コメントします。海外在住のメンバーもいるため、現地の生の情報も届きます。記事になっていない最新の動きや、編集部の分析つきの読み方も随時お届けします。
17のテーマ別チャンネル
興味のあるテーマだけを自由にフォローできます。ひとつの事象を深めるディスカッションも日常的に起きています。
- CEの本質
- 自治体・コミュニティ
- ビジネスモデル
- 食
- ファッション
- 建設
- ものづくり全般
- サービス全般
- サーキュラーデザイン
- 資源・素材
- 回収・再資源化
- ファイナンス
- デジタル
- マーケティング
- ウェルビーイング
- リジェネレーション
- カーボンニュートラル
※テーマは随時追加しています
月例イベントに無料招待+アーカイブ視聴
「サーキュラーエコノミーと〇〇」をテーマに、その分野の専門家・実践者から未来像を学ぶオンラインプログラム「Refuturing」(旧 Circular X)。コミュニティ会員は参加無料です。
当日ご参加できなくても、後日アーカイブ動画を視聴できます。過去に開催したイベントの動画もすべてご覧いただけます。イベントの前後には、予習・復習として関連記事の共有や問いかけも行っています。
つながる
自社の取り組みをシェアする
ご自身の取り組みの共有はもちろん、気になるニュースの発信や質問も歓迎です。深めたいトピックがあれば、ご自身でチャンネルを作ってメンバーを募り、情報交換や勉強会を開いていただけます。
協業・パートナーを募集する
事業パートナーや企業提携の相手探しはもちろん、「アドバイスがほしい」「壁打ちしたい」といったゆるやかな募集も自由です。お互いにメリットのある関係を意識して募集いただくようご協力をお願いしています。
ご視聴いただけるアーカイブ動画
Circular X から Refuturing まで、過去のイベントの録画をすべて公開しています。新しい回が終わるたびに、この一覧も自動で新しくなります。
Refuturing: コンヴィヴィアルな循環型未来へ。関係性を変容させる「バウンダリーオブジェクト」をどうデザインする?
Refuturing: Stewardship サーキュラーエコノミーは未来をどう預かれるか?循環・充足・脱成長から読み解く欧州最前線
Refuturing: 生活者をどう巻き込む?花王 × 地域 × 住民でつくるサーキュラーエコノミーの共創モデル
Refuturing: Regeneration 伊勢志摩・英虞湾から学ぶ、サーキュラーエコノミーの地域実装。真珠×観光×廃プラリサイクルの事例
Refuturing: Architecture 素材から指標まで。日本の先進事例と実践に学ぶ、サーキュラー建築の課題と可能性
Refuturing: Material 素材と対話する。「価値」を再定義する、応答としてのサーキュラーデザイン
Refuturing: 循環の歴史学。素材とごみと文化から再考する、関係性のサーキュラーデザイン
サーキュラーエコノミーとパブリックラグジュアリー 〜所有の視点から再考する循環型のまちづくり〜 オンラインイベント Circular X
2025年のサーキュラーエコノミー総括と2026年の展望 ~国内外の最新動向も踏まえた独自洞察~ オンラインイベントCircular X
こんな方におすすめです
- 最新情報だけでなく、より深いテーマや「ここだけ」の情報にも触れたい
- 編集部やメンバーとのやりとりを通じて一緒に学び合いたい
- サーキュラーエコノミーに取り組む仲間とつながりたい
- 協業先やビジネスパートナーを見つけたい
- 自身の取り組みや事業を進めたい・広げたい
- 新規事業のタネを見つけたい
どんな人が参加しているか
メーカー・小売・サービス・建設・IT・不動産・リサイクルなど、業界・業種を問わずサーキュラーエコノミーに関心のある方々にご参加いただいています。
職種も、大企業の実務担当者、スタートアップ起業家、中小企業経営者、コンサルタント、自治体担当者、デザイナー、フリーランス、大学院生・大学生、研究者などさまざまです。
会員属性は2025年7月1日時点
会員の声
「学びと繋がりを求めて、最適なコミュニティに出会えました」
同じ方向に進みたい方々と繋がれること、そして自分では拾いきれない情報に触れられることが大きな価値です。百貨店として社会的課題を解決する力を持ちたいと考えており、各店を拠点に循環型社会を形成するコミュニティづくりを進めています。
笠井裕子 様 株式会社大丸松坂屋百貨店 未来定番研究所 所長(小売業)
「循環型社会構築を目指す仲間と前向きな議論ができます」
Circular Economy に関連する仕事を担当することになり、飛び入りで参加しました。いまは仲間づくりと情報収集の場として活用しています。ダイセルが考える循環型社会の形「バイオマスバリューチェーン構想」の実現を目指しています。
後藤友尋 様 株式会社ダイセル バイオマスイノベーションセンター 企画・推進グループ グループリーダー(素材・化学メーカー)
「多くの方とコラボレーションして理想の資源循環社会を作っていきたいです」
サーキュラーエコノミーの情報を探すといつも Circular Economy Hub に辿り着いていました。Circular X で専門家の話を聞けることも参加の決め手です。地域共通のリユース容器「Megloo」で、テイクアウトの使い捨て容器を減らしています。
善積真吾 様 株式会社カマン 代表取締役(リユース・IT)
「勉強会や交流会を通じた仲間との意見交換で、自分自身の考えをより深められています」
不要になった家電・家具・雑貨を買い取り、主に発展途上国へ輸出して寿命いっぱいまで使っていただく事業をしています。最近は廃電子基板など都市鉱山のリサイクルにも力を入れています。
小林一平 様 株式会社浜屋 取締役/営業統括部 部長(リユース・リサイクル業)
料金とお申し込み
会員規約に同意のうえお申し込みください。決済プラットフォーム Stripe のページに移動します。
個人コミュニティ会員
おひとりで参加される方に
2,980円/月(税込)・1日あたり約99円
- 読者会員のすべての特典
- 会員限定Slackコミュニティへの招待
- Refuturing の参加無料
- アーカイブ動画の視聴
- 協業・パートナー募集への活用
法人コミュニティ会員
同じ企業・団体から3名以上で参加される方に
30,000円/年(税込)・おひとりあたり
- 個人コミュニティ会員のすべての特典
- 3名以上の同時入会が対象(例: 3名なら年額90,000円)
- 年額でのご契約
3名未満の場合は個人コミュニティ会員をご利用ください。
法人会員規約をご確認ください。
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つながりが、サーキュラーエコノミーを加速させる。
登録後すぐにSlackコミュニティへご招待します。次回の Refuturing にも無料でご参加いただけます。
コミュニティ会員
2,980円/月(税込)
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